栽培方針

 私達が小学校に通っていた昭和40年頃は、近くの小川や池にたくさんのメダカやフナが泳いでいました。スイミングやサッカースクールが無かった時代だから、学校帰りには田んぼで餌のミミズをとり、魚釣りや魚とりを楽しんだものです。

最近は、田んぼにもミミズがいなくなり、小川には魚がいなくなりました。原因は農業の省力化、生産向上のため化学肥料や化学合成農薬などを投入したことです。これによって農家の方の負担が、相当低減したことと、収穫量の増大につながりました。しかし、それらを使い続けると土中の有機物が減り、野菜などが病気にかかりやすくなってきました。その改善のために新しい農薬の投入を・・・悪循環になってきています。

 そこで、私達は田んぼにはミミズやモグラが住み、小川には魚が棲む環境保全型農業で、おいしい有機野菜を作っていきます。

 栽培方法は、化学合成農薬・化学肥料を全く使用しない農業をしています。隣地に従来の慣行農業している場合は、1.0m以上離して栽培したりソルゴーを植え付け、隣地からの農薬の飛散を防いでいます。畑には、なるべく草を生やして、虫達のすみかを残して生物多様性をより効果的に進めていきます。

有機JAS認定圃場

       (6.6反)

   お知らせ

「12月1日」

・新たに有機JASの認定をいただきました。

合計 66a(6.6反)

「 9月1日」

・配送料が諸事情により変更しました。

 

  土と遊んでいます

ひばりの赤ちゃん
ひばりの赤ちゃん

  あいさい農園の圃場

愛媛県東温市下林甲

2866付近(ナビ検索)

 

     自宅

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愛媛県伊予郡砥部町北川毛190

  (やすみ かずお)

  安見 和夫

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愛媛新聞

フジカルチャースクール

有機野菜収穫体験

  10:00~
 あいさい農園で開催中
入園料(大人500円・小人無 料)
収穫した野菜は、お手頃価格でお買い上げになります
農業体験(援農)
受付中